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【読プレ有】新たなる視点! 「源氏物語 千年の謎」が映画化

2011年11月02日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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紫式部は、その物語に、何を封じ込めたのか――
今、壮大な歴史エンタテインメントがここに誕生!!

 日本人にとってはなじみ深い、紫式部が執筆したとされる「源氏物語」が、「源氏物語 千年の謎」として映画化。12月10日から上映される。

 源氏物語 千年の謎は、脚本家の高山由紀子氏が執筆した同名の小説「源氏物語 千年の謎」が原作。原本の存在しないこの物語は、これまで多くの人の手によって写本され、今に伝えられてきた。
 明治に与謝野晶子により初めて現代語訳されて以来、名だたる作家・識者たちがこれに挑戦。
 さらに現在では20以上の外国語に翻訳され、世界文学史上に燦然と輝く“日本が生んだ偉大なる恋愛小説”として位置づけられている。

STORY

 何故、紫式部は「源氏物語」を書かねばならなかったのか?
 絢爛豪華な平安王朝の時代。
 時の権力者・藤原道長は、娘・彰子に帝の心を向けさせるために、紫式部に物語を書くよう命令する。
 物語の主人公・光源氏は、宮中の女性たちの憧れの的。
 義理の母・藤壺への狂おしい想いを断ち切ることができず、その苦しさゆえに、
 正妻・葵の上、年上の愛人・六条御息所、癒しの愛人・夕顔と、奔放に愛を求めて彷徨う。
 紫式部が綴る「源氏物語」はたちまち帝の心をつかみ、帝と彰子の間に男の子が生まれた。
 これで道長の栄華は確固たるものとなり、紫式部の役目は終わるはずだった。
 しかし何故か紫式部は「源氏物語」を書き続けるのだった。
 そんな中、道長の友人・陰陽師の安倍晴明は、
 物語に没頭する紫式部に不穏な気配を感じ始める……。
 天才女流作家・紫式部の叶わぬ愛が、その物語を綴らせた。


原作:
髙山由紀子「源氏物語 千年の謎」(角川文庫)
監督:
鶴橋康夫
脚本:
川﨑いづみ、高山由紀子
監修:
朧谷 寿
出演:
生田斗真(光源氏)、中谷美紀(紫式部)、窪塚洋介(安倍晴明)、東山紀之(藤原道長)(敬称略)
公式サイト:
http://genji-nazo.jp/

映画鑑賞券を10組20名の読者にプレゼント!!


 「源氏物語 千年の謎」の前売りペアチケットを10組20名様にプレゼントします。こちらの「アンケートフォーム」から、住所、氏名、郵便番号、電話番号などを記入のうえ、ご応募ください(締め切り:2011年11月16日)。

 当選発表は発送をもって代えさせていただきます(同一メールアドレスによる複数応募は無効とさせていただきます。なお、個人情報はプレゼントの発送のみに使い、本キャンペーンが終了次第、編集部が責任をもって破棄いたします) 。



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