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「IPv6 Ready Logo Phase2」認定を取得

富士通、IPv6対応のギガビットルーター「Si-R G100」

2011年09月29日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月28日、富士通は企業向けアクセスルーター「Si-R Gシリーズ」の新製品「Si-R G100」を発表した。価格は7万9000円で、出荷開始は11月30日となる。

ファンレス構造を採用するギガビット対応アクセスルーター「Si-R G100」

 Si-R G100は、2011年5月に販売開始した同シリーズの「Si-R G200」の下位機種となる製品で、0.9kgと軽量で、幅205mm×奥行き155mm×高さ34mmのコンパクト設計、かつファンレス構造による静音設計となっている。このため、小規模オフィスでの机上での利用時にも、快適なネットワーク環境を構築できるという。

Si-R Gシリーズのシステム適用イメージ

 WAN向け1ポート、LAN向け4ポートはすべて1000BASE-T対応する。IPv6も搭載しており、OSPFv3やBGP4+が利用できるほか、IPv6機器同士の高度な相互接続認定である「IPv6 Ready Logo Phase2」の認定を取得している。また、DES/3DES/AES対応のASICを搭載しており、VPN利用時のスループットは440Mbpsとなる。

「Si-R G100」の主な仕様

 別売りのデータ通信カードを利用することで、ワイヤレスWANへの接続も可能となる。対応する機器は以下の通り。

「Si-R G100」がサポートする通信モジュール

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