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デジイチ込みで7万5000円から!? 「O-GPS1」で天体撮影に挑戦

これは格安! PENTAXのデジタル一眼で星を撮ったどー!!

2011年07月25日 12時00分更新

文● 伊藤 真広

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O-GPS1のセッティングを開始!

O-GPS1をカメラのアクセサリーシューに接続 O-GPS1をカメラのアクセサリーシューに接続

 O-GPS1のセッティング方法だが、まずレンズを装着したカメラのボディにO-GPS1をセットして、カメラ、O-GPS1の順番で電源を入れる。

カメラ本体の撮影モードを「B(Bulb)」モードにしてO-GPSの電源を入れる。背面のLEDでGPSを掴んでいるかチェックしよう

 続いて、カメラの撮影モードを「Bulbモード(ダイヤルB)」にセットして、「メニュー4」の「GPS」にある「アストロトレーサー(Bulb)」を選ぶ。

GPSの設定画面はメニュー4にある GPSの設定画面はメニュー4にある
精密キャリブレーションは回転しすぎても失敗するので、前後左右90度の合計180度くらいで行なう
このような感じで、カメラを上下左右に傾ける

 すると、アストロトレーサーのメニューになるので「精密キャリブレーション」を行なって磁場環境といった情報をカメラに記録。ちなみに精密キャリブレーションは、指示画面の図版に従って3軸の回転を360度で行なうと失敗する事が多く、文字で指示されている180度くらいで行なうとほぼ確実に成功した。精密キャリブレーション時は回転しすぎないようにしよう。

完了の文字が出ればボディのセッティングは完了。後はピントの調整を行なえば星空の撮影ができる

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