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BIOSTAR「TA75A+」、「TA75M+」

BIOSTARからも「AMD A75」搭載マザーボードが2モデル発売

2011年06月30日 23時30分更新

文● 増田

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 AMDのデスクトップ版Fusion APU「AMD A」シリーズに対応する「AMD A75」チップセット搭載マザーボードが本日も発売となっている。登場したのはBIOSTAR製の「TA75A+」と「TA75M+」だ。

2モデル 「AMD A75」チップセット搭載マザーボードがBIOSTARからも登場。「TA75A+」と「TA75M+」だ

 いずれも高品質・長寿命の固体コンデンサを100%使用。機能面では、OS上でオーバークロック操作が可能な独自ユーティリティ「T-Overclocker」や、スマートフォンをリモコンにして操作できる「BIO Remote2」機能に対応する。
 TA75A+の主なスペックは、フォームファクタがATX、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express x1×2、PCI×2で、CrossFire Xをサポート。メモリスロットはDDR3-DIMM×4(DDR3-2000/1866/1600/1333/1066、最大32GB)となる。
 オンボードインターフェイスとして、ギガビットイーサネット(Realtek/8111E)、8chサウンド(Realtek/ALC892)、SATA3.0×6、USB3.0×4などを装備。またI/O部のグラフィックス出力にはHDMI/DualLink-DVI-D/D-subを備える。
 価格は8970円。アークで販売中だ。

「TA75A+」 ATXながら価格が8000円台と非常にコストパフォーマンスに優れる「TA75A+」

 TA75M+は、micro ATXフォームファクタの製品。拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express x1×1、PCI×1で、CrossFire Xをサポート。メモリスロットはDDR3-DIMM×4(DDR3-2000/1866/1600/1333/1066、最大32GB)となる。
 オンボードインターフェイスとして、ギガビットイーサネット(Realtek/8111E)、8chサウンド(Realtek/ALC892)、SATA3.0×6、USB3.0×4などを装備。またI/O部のグラフィックス出力にはHDMI/DualLink-DVI-D/D-subを備える。
 こちらもアークで販売中で、価格は7970円だ。

「TA75M+」 こちらはmicro ATXフォームファクタの「TA75M+」

【取材協力】

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