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エレコム、nendoとコラボした吸盤meganeなど9製品を発表

2011年05月11日 20時46分更新

文● 太田 渉/ASCII.jp編集部

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 エレコムは11日、デザインオフィス“nendo”とのコラボレーションによる、デザイン性を重視したマウスなどの周辺機器9製品を発表。東京・六本木にて、発表会および内覧会を実施した。

同社取締役社長の葉田順治氏(写真左)と、デザインオフィス“nendo”代表 佐藤ナオキ氏(写真右)

 製品の説明は、デザインオフィス“nendo”の代表 佐藤ナオキ氏が担当。佐藤氏はデザインを考えるにあたっての心構えとして「nendoというデザイン事務所は、粘土を捏ねるように柔軟な発想で自由に作っていきたいというところから来ています。デザインというのは、一撃で物事を良くするというのではなく、ちょっとした驚きや嬉しいといった些細な感覚が集積して良くなっていくと考えています」と述べた。

 発表された周辺機器は以下の9製品となる。

  • インナーイヤーヘッドホン“otokurage”(6色)
  • 光学式有線マウス“rinkak”(4色)
  • 光学式無線マウス“oppopet”(8種類)
  • レーザー式無線マウス“KASANE”(4色)
  • レーザー式無線マウス“ORIME”(4色)
  • USBメモリー“DATA clip”(5色)
  • USBメモリー“DATA hook”(5色)
  • スマートフォンアクセサリー“megane”(大小2種類)
  • スマートフォンアクセサリー“JAGUCHI”(大小2種類)

インナーイヤーヘッドホン“otokurage

 カナル型のヘッドフォン。シリコンで全体を覆うことで、柔らかい質感と独特の透明感を再現し、クラゲのような印象を与えているのが特徴。5月下旬に発売を予定しており、想定実売価格は1980円。

ペットボトル型というユニークなパッケージを採用。水の中に浮かんでいるように見えるのが面白い

光学式有線マウス“rinkak

 邪魔扱いされがちなマウスのケーブルを主役に持っていけないかという発想から生まれた光学式の有線マウス。ケーブルが輪郭を描いてマウスが生まれているようなデザインとなっている。6月中旬に発売を予定している。価格は未定。

ケーブルの太さに合わせてマウスの縁やホイールの幅を成形することで、マウスが浮かび上がって見えるようにするのがデザインするにあたり苦労したという

光学式無線マウス“oppopet”(8色)

 名前の通り、“尾っぽ”が生えた動物のようなデザインのマウス。レシーバー機能を有している尻尾の部分はシリコンでできている。尻尾を抜いてPCに挿し込むことで、動物がPCに頭を突っ込んで隠れている、潜り込んでいるという印象を与える製品。7月下旬に発売を予定しており、価格は未定。

“尾っぽ”のラインナップは、“猫”や“犬”“イルカ”“豚”“カメレオン”“狐”など8種類で、写真はカメレオンタイプとなる

(次ページへ続く)

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