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アキバNo.1萌え美少女は誰だ?

第1回秋葉原的萌えクィーンコンテストが開催!

2011年01月11日 21時00分更新

文● 伊藤 真広

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 2000人以上いるという秋葉原で働く女の子たちの中から、秋葉原の萌え美少女No.1を決定する第1回「秋葉原的萌えクィーンコンテスト」が、1月8日に秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催された。

有料のプレミアムシート以外に無料の立ち見スペースもあったため、会場は入場規制をするほどの来場者で溢れかえった

 このコンテストは、秋葉原で配布されているフリーペーパー「オタポケ」が主催するもの。2010年6月から12月までに3回のWeb予選が実施された。
 各予選を勝ち抜いた12名の女の子たちの中からグランプリを選び出す決勝のコンテストで審査委員長を務めたのは、ヘアヌード写真集ブームの火付け役としても知られる出版プロデューサー高須基仁氏。さらに、特別審査員として秋葉原カルチャーに造詣の深い経済アナリストの森永卓郎氏や週刊朝日編集長の山口一臣氏、さらに一般審査員にも双葉社で編集部長を務める大野俊一氏や、徳間書店で編集部長を務める川田 修氏などが名を連ねていた。
 第一次審査は、女の子たちそれぞれの自己アピールタイムとなっていたので、女の子の紹介も兼ねて、お伝えしていこう。

受付にはアキバ系のイベントらしくコスプレをした女の子たちの姿も
会場内には協賛するドスパラや萌土産、TamTam、もんきーそふとなどの企業がブース出展していた
審査委員長を務めた出版プロデューサーの高須基仁氏経済評論家としてお茶の間でも知られる森永卓郎氏

エントリーNo.1 のりけ(所属店舗:夜宴迷宮)

 AKB48の楽曲に合わせて可愛らしくダンスを踊った後に、正拳突きで板割りも披露した。

エントリーNo.2 ショコラ・ヴァン・デーモニア(ぱら☆ゆに)

 スケッチブックを手に登場した彼女は“こんなメイドカフェは嫌だ”というお題でスケッチブック芸を披露した。

エントリーNo.3 ゆっきーな(Pinky Cafe)

 レースクィーンやラウンドガールとしても活動しているという彼女は、過去にやっていたというバレーボールのスパイクをステージ上で披露。

エントリーNo.4 ゆり(あいば女子寮)

 可愛いうさみみ付きピンクフリルメイド姿で登場した彼女は、お店のメニューにある往復ビンタを披露。受けているのは審査員の松崎氏。

エントリーNo.5 ことり(天使と悪魔のCafe&Bar pray)

 真っ黒い悪魔のコスチューム姿で登場した彼女が披露したのは、同店でお誕生日の人しか受けることのできないスペシャルメニューの生クリーム投げ。受けているのはまたしても審査員の松崎氏。

エントリーNo.6 イザベル(アイネブルグ)

 ドイツ語や英語など数ヵ国語でお店を説明するという語学力と、モダンバレエによるダンスを披露。語学力+バレエってお嬢様系なのだろうか?

エントリーNo.7 らび(あきば とっぷすぃーと)

 おもむろに床に正座して書道を始めた彼女。書き上げた半紙には“綾波レイ”の文字。この半紙は、エヴァ好きとしても知られる森永卓郎氏にプレゼントされた。

エントリーNo.8 もも(メイド喫茶学院フィーユ)

 ももさんは、アキバの萌え系ショップの店員らしく、お絵かきオムライスで自分の似顔絵を描くというアピールを行なった。

エントリーNo.9 れおん(Pinky Cafe)

 れおんさんは、3歳という幼児キャラ設定を使った自己アピールで歌を披露。

エントリーNo.10 のあ(メイドさんといっしょ)

 ルカルカナイトフィーバーに合わせてダンスを披露。客席から手拍子が自然と発生するほど見事な踊りを見せていた。

エントリーNo.11 ちう(ふらっとメイド)

 ステージに姿を見せると客席からは大きな声援も上がっていた、ちうさん。手作りクッキーを持って登場した彼女は、司会の2人にクッキーをプレゼントし、その場で美味しくなる魔法もかけていた。

エントリーNo.12 ちゅちゅ(天使と悪魔のCafe&Bar pray)

 ウェブ予選をトップで通過した彼女は、奇術を披露した。踊る人形などを披露すると、審査員や客席からは驚きの声も上がっていた。

(次ページへ続く)

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