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アーケード版「ラブプラス」ロケーションテスト始まる!

2010年07月26日 00時00分更新

文● 伊藤 真広

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 新たな恋愛シミュレーションとして流行を見せるKONAMIの「ラブプラス」シリーズのアーケード版。その存在が明らかとなったその翌日から秋葉原のアミューズメント施設“東京レジャーランド2号店”で、開発中の筐体を使用してのロケーションテスト(以下、ロケテ)が24日、25日の2日間に渡って行なわれた。

アーケード版「ラブプラス」のプレイ料金は、彼女の写真付きで300円、写真なしの場合は200円

 今回のロケテに用意されていた筐体は3体で、ロケテでプレイ可能なコミュニケーションゲームは、プールを舞台にした「スイカ割り」、公園の「だるまさんがころんだ」、彼氏の部屋が舞台で、数字を最大3つまで読み上げていき、最後の30を言った方が負けとなる「ノット30」の3種類となっている。
 ロケテ開始予定時刻の午前10時の時点で、ロケテに参加したい彼氏の人数は100人を超えており、スタッフに確認したところ整理券配布の時点で約130人という。その後、1時間ほどで、整理券配布枚数は300番近くまで進んでいた。

左のLOVEボタンと右側のPLUSボタンのほか、タッチスクリーンとなっているメイン画面の3箇所をタッチして、ミニゲームをクリアしよう
整理券の配布枚数は、ロケテ開始の時点で130枚だったが、1時間後には300枚目前となっていた
自分の彼女を選んだらプレイスタート
大画面で彼女のことを見られる日がこようとは!

ミニゲームをプレイして彼女の写真を手に入れろ!

 プレイをする彼氏は、コインを投入したら自分のプロフィールの入力と彼女の選択を行なう。彼女との楽しい会話が始まったらデート先(ミニゲームの選択)をして、ミニゲームに挑戦。ミニゲームが終了すると、デートの記念写真がプリントアウトされて終了となる。
 プリントアウトされる写真には、しおりサイズ、トレーディングカードサイズ、ポストカードサイズの3種類が用意されており、これらがランダムでプリントアウトされるとのこと。1人当たりのプレイ時間は、5分程度となっていた。
 同ゲームの最大の魅力といえば、これまでは最大でもDSLLiサイズでしか見ることのできなかった彼女の姿を、アーケードの大型モニターで見られるということにあるだろう。熱海での“ラブプラス現象”に続く、ラブプラスの新しい楽しみ。彼氏だったらぜひとも体験してもらいたい!

ミニゲームに失敗してしまっても彼女の写真は手に入るので安心してもらいたい
手に入る彼女の写真のサイズは3種類
しおりサイズの写真のみ1回で2枚プリントされる
トレーディングカードサイズのものはカレンダーとして利用できる
もっとも大きいサイズの写真は3種類となっている

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