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今さら聞けないSharePoint超入門

今さら聞けないSharePoint超入門

SharePointとは何なのだろう?社内ポータルだという人もいれば、グループウェア、コンテンツ管理、コラボレーションといった分野に分類されていることもある。マイクロソフトのWebサイトを見ても、あまりに機能が盛りだくさんで、全体像がよくわからないというのが正直なところ。本連載ではそうした、「SharePointって何?」というあなたの疑問にお答えしてみたいと思う。

2010年05月13日 09時00分更新

文● リアルコム

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  • SharePoint導入は3通りの方法を検討しよう

    2010年05月13日 09時00分

    ソフトウェア・仮想化

    オンプレミスからBPOS、そしてホステッドクラウドのメリットとは?

    最終回  SharePoint導入は3通りの方法を検討しよう

    本連載では、SharePointの基本構造について、またSharePointを有効活用するのに必要なアドオンパーツなどを含めて説明してきた。最終回は、SharePoint環境を用意して実際に使うための3つの形態、「オンプレミス構築」「SaaS」「ホステッドクラウド」についてご説明する。

  • メールを捨ててSharePointを使おう!

    2010年05月07日 09時00分

    ソフトウェア・仮想化

    ファイルサーバーにはこんなに問題が

    第7回  メールを捨ててSharePointを使おう!

    メールの大きな弱点は、正式な履歴がどこにも残らないことだ。たとえば、あるお客様を担当するアカウントチームに途中から加わったメンバーには、それ以前のやり取りの経緯を知る方法がない。

  • あるけど「ない」機能を使うSharePointのコラボレーション

    2010年04月22日 09時00分

    ソフトウェア・仮想化

    メールやファイルサーバーの問題点を解消しよう!

    第6回  あるけど「ない」機能を使うSharePointのコラボレーション

    BP研究会のグループディスカッションや懇親会の場で話題になるのは、決まってコラボレーション系用途の話である。ポータルはコーポレート部門など社員の一部さえ動かせれば、とりあえず形はできる。しかし、コラボレーションは、ユーザーひとりひとりがその使い方を覚え日々の仕事でそれを効果的に活用してくれないことには、効果はゼロだからだ。

  • アドインで活きるSharePointのワークフロー

    2010年04月15日 09時00分

    ソフトウェア・仮想化

    Nintex Workflowならコーディングなしで構築可能に

    第5回  アドインで活きるSharePointのワークフロー

    SharePointは非常に高機能な「ワークフローエンジン」を備えるが、簡単に使えるインターフェイスが用意されていない。せっかく優れた機能があるのに、それを使うためのインターフェイスが弱いので、現状はまさに「宝の持ち腐れ」なのだ。結果、SharePointにおいてワークフローはほとんど有効活用されていない。この弱点を補うアドオンがNintex Workflowである。

  • 「半製品」のSharePointを補うアドオンと開発

    2010年04月08日 09時00分

    ソフトウェア・仮想化

    必要な機能を追加するための方法を学ぼう

    第4回  「半製品」のSharePointを補うアドオンと開発

    SharePointには機能拡張のためのツールやAPIが提供されており、またそれを利用したアドオン製品もサードベンダー各社から発売されている。アドオン製品はSharePoint単体では不足する機能を補うことでSharePointをより有効活用できるものもあれば、さらにSharePointにはない機能を追加するものもある。それでも不十分な場合には独自アプリケーションの開発も可能だ。

  • SharePointの理解は、リストとコンテンツから

    2010年04月01日 09時00分

    ソフトウェア・仮想化

    コンテンツの管理方法を知ろう

    第3回  SharePointの理解は、リストとコンテンツから

    ポータルからアクセスする先である「コンテンツ」が、今回のテーマである。SharePoint内のコンテンツは、基本的に「リスト」または「ライブラリ」のいずれかでできている。

  • SharePointの中核機能「ポータル」とは?

    2010年03月25日 06時00分

    ソフトウェア・仮想化

    情報アクセスを最適化する機能を知ろう

    第2回  SharePointの中核機能「ポータル」とは?

    SharePointに限らないが、ポータルに求められる要件とは何であろう?それはひと言でいうと、社員が見たい(あるいは社員に見せたい)情報に、はやく確実にアクセスできるようにすること、つまり「情報アクセスを最適化すること」である。では「情報アクセスの最適化」を実現するには、どのような機能があればよいのだろう?

  • ポータルやコンテンツ管理ならSharePointにお任せを

    2010年03月18日 09時00分

    ソフトウェア・仮想化

    企画部門視点で基本機能からアドオンまですべてを解説

    第1回  ポータルやコンテンツ管理ならSharePointにお任せを

    SharePointが売れているらしい。「市場シェアが44%を超えたそうだ」という話を耳にしておられる方も多いだろう(ITR「ITR Market View:コンテンツ管理市場2009」)。ある記事によれば、マイクロソフトのCEOスティーブ・バルマー氏も、SharePointを(Windows 7に次いで)2番目にお気に入りのマイクロソフト製品であると語っているらしい。

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