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【Loadtest】編集部オカモトの今日も明日もテレビを録画 ― 第5回

外付けHDDに対応した新型VARDIAは思い出保存レコ

2009年10月22日 14時00分更新

文● オカモト/ASCII.jp編集部

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我が家の環境
新たに我が家にやってきた「RD-S1004K」

 まずは本題と無関係の過去の話から。先日五輪開催地選定レースに敗れた東京だが、まさかこの結果が録画マニアに影響を及ぼすとは……。

 具体的な状況はと言えば、TBSで落選により特別番組が急遽消滅。27時30分頃からスタートのはずの某アニメ最終回が1時間以上繰り上がってしまった。

 デジタルチューナー内蔵レコーダーのEPG機能は、番組が遅くなる方向には問題なく追従するものの、早くなるほうには対応できずと。そして朝起きたら、レコーダーは録画待機状態で固まってといたと(東芝のVARDIA、パナのBD DIGAの双方とも)。

 ありとあらゆる事態に備える体制作りをしていなかった自分が悪いと言えばそれまでだが、当日は珍しく朝の5時に起きないといけない仕事があったんで……。間が悪い。

 さて、今回のメインの話題は東芝の新VARDIA。前回の本連載でも若干触れたが「RD-S1004K」を購入した。というわけで、改めて我が家の環境を整理しておこう。

機種名 メーカー 主な用途
BD BDZ-T70 ソニー アニメのBD保存用 その1
DIGA BW730 パナソニック アニメのBD保存用 その2
DIGA BW850 パナソニック 110度CS/WOWOWの録画視聴&BD保存用
DVD RD-X7 東芝 アニメの視聴&バックアップ用
RD-S1004K 東芝 アニメの視聴&USB HDD保存用

 RD-S1004Kを購入した理由は、もちろんUSB接続の外付けHDDに録画データを保存できる点。ASCII.jpではトップモデルのRD-X9のレビューを掲載しており(関連記事)、この記事と重なる部分も多いが、ワタシの視点でこのレコーダーを改めて見ていこう。

梱包 RD-S1004Kの段ボール箱にもUSB HDD対応が大きく書かれている
TV台の後ろ TV台の背後に外付けHDDを設置。カオス感がさらに高まった。ホコリっぽい家で申し訳ない

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