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週末はスーパー耐久へ! FSWイメージガールが編集部でPR!

2009年07月25日 17時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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スーパー耐久だって熱い!

 富士スピードウェイのイメージガール「クレインズ」のふたり(布施チャンと秋葉チャン)が、またまた編集部に来てくれた。男臭くてむさ苦しい編集部に来てもらうのは非常に心苦しいのだが、彼女たちも仕事なので笑顔で来てくれる。これが仕事じゃなかったら……いや、考えるのはよそう。

 さて、そんなことより、なぜクレインズのふたりが編集部に来たのかというと、8月1~2日の夏真っ盛りの時期に開催される「スーパー耐久 第5戦」のPRのためだ。

おふたりは夏をイメージして、浴衣で来てくれました! うーん、PCの熱で温度の上がった編集部も涼しくなるなあ。って、ん……?

鼻の下を伸ばしながら写真を撮っていると、都庁前iPhone倶楽部のカリーさんがどさくさに紛れて一緒に写ってる! すごい3ショットになってしまった……

 ハコ車レースの最高峰といえばSUPER GTだが、スーパー耐久は市販車に最も近いクルマでレースをする、感情移入がしやすいレースなのである。SUPER GTはGT500クラスともなると外見も中身もほとんど別物になってしまうが、スーパー耐久のレースカーはレギュレーションにより改造範囲がかなり狭いため、その辺で走っているクルマがそのままレースをしているかのような感じで、クルマとの距離を身近に感じられるのが特徴だ。

 そんなスーパー耐久が、富士スピードウェイで開催されるのだが、今回の目玉として

 観戦券だけでパドックにも入れる

 というのである! レースを見に行って、パドックエリアに入るには、通常パドックパスと呼ばれるモノを別途買わなくてもいけない。これが結構いい値段するので、泣く泣くパドックをスルーしていた人もいるだろう。だが今回は、観戦券5500円(前売り)だけでパドックエリアに入って、ピットのクルマを近くで見たり、ドライバーにサインをねだったりできるのである! これは素晴らしい! ちなみに、この観戦券、読者プレゼントとして10組20名様分いただいているので、当選した人はタダでパドックエリアまで入れてしまうという太っ腹ぶり。

布施チャンと秋葉チャンに詳し~くレースやイベントについて解説してもらいました。最初に来たときよりかなり慣れてきていて、さすがプロです。スーパー耐久に来ればふたりに会えるかも!?

 もちろんこれ以外にもイベントはたくさん用意されており、決勝日のみだがサーキットサファリ、京商主催の全日本RCツーリングカー選手権、高木虎之助選手がプロデュースするカート教室などなど、1日では堪能しきれないんじゃないかってほど。

 ちなみに、SUPER GTで初音ミクZ4を駆る菊地選手と田ヶ原選手も、それぞれ別のチームでライバルとして走っているので、ミクZ4ドライバーが他のレースで活躍する勇姿を見に行くのも面白いだろう。なお、菊地選手がST-2クラスのランサーエヴォリューションX、田ヶ原選手はST-3クラスのRX-7と、Z4とはまったく違うマシンで戦っているのだ。

 そんなワケで、スーパー耐久に興味を持った人は、プレゼントにどしどし応募してほしい。

読者プレゼント応募方法


 スーパー耐久の観戦チケットを10組20名様にプレゼントします。

「スーパー耐久」の観戦チケットプレゼントは、7月24日をもって募集を締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。


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