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アドウェイズ、中国の富裕層向けに「アリペイ」と「銀聯」が利用できるEC支援サービスを開始

2008年12月24日 10時16分更新

文●通販旬報社

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 アドウェイズ(岡村陽久社長)は、アジア最大のペイメント・プロバイダであるAsiaPay Limited(Hong Kong・CEO Joseph Chan)と、中国語版ECサイト構築会社のオープンカク(郭鋒社長)、カスタマーセンター及び翻訳会社の賢富行有限公司(Hong Kong・CEO Simon Lee)と共同で、日本の小売販売店を対象に中国市場におけるEC支援サービスパッケージを販売開始する。

 今回の提携では、中国の富裕層・中間層向けに、日本のコンテンツや商材をオンラインで販売するため、各業態のプレイヤーと横断的に業務を協業し、必要となるすべてのサービスを組み込んだパッケージを販売することとなった。

 決済サービスとしては、中国でシェア1位を誇る『アリペイ』及び2位の『銀聯』を選択することが可能で、また日本の販売者が利用する決済管理画面が日本語で操作できるのが特徴。  サービスとしては、アドウェイズが中国におけるオンラインプロモーションを、AsiaPayがASP型中国向け決済サービス『Alipay』と『銀聯』の提供、オープンカクがASP型中国語版ECサイト構築サービスの提供、賢富行有限公司が多言語(中国語(北京・広東)、日本語、英語)によるカスタマーサービス及び翻訳サービスを提供する。料金は月額5万円から。

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