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声優のライブもあり!

今、香港がアツイ! 香港で日本企業がイベントを初開催!

2009年04月15日 06時56分更新

文● 末岡大祐/編集部

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ここは行きたい! 香港オタクスポット

 香港に行ったら、ただイベントを見て帰ってくるだけじゃもったいない! ここでは、時間の許す限り押さえておきたいスポットを紹介しよう。

黄金電脳商場

 MTR荃灣線の深水埗駅で下車してすぐの場所にある。駅には案内の看板が出ているのですぐにわかるだろう。香港の秋葉原と呼ばれるほど、電脳関係のショップが充実しており、土日はもちろんのこと、平日でも夕方以降は常に混雑している。ここでパーツを揃えてPCを自作する香港人も多い。ただし、最近ではPCパーツも価格差は日本とそれほど変わらないので、掘り出し物を見に行くような感じで。新品を扱っている店とちょっとアレなお店が隣同士だったり、いったい何に使うんだというアイテムが売られていたりと、なかなかカオス。


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信和中心

 MTR荃灣線の油麻地駅と旺角駅のちょうど中間地点にある。黄金電脳商場が香港の秋葉原なら、こちらは香港の中野ブロードウェイといったところか。数々の小さなお店がビルにギッシリとひしめいている。ブロマイドやアニメのDVD、ゲームなどが売っているが、海賊版も多く、度重なる警察の手入れにより、数年前に壊滅状態になったことがある。今では復活しているらしいが、果たして何件のお店が営業しているのかは賭けに近い。香港の地元っ子が遊ぶエリアにあるため、夕方以降は毎日賑わっている。香港では基本的に昼以降にお店が開くため、午前中に行ってもどこもやっていない場合があるのでご注意を。


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女人街

 MTR荃灣線の旺角駅からすぐの通菜街、通称女人街。観光名所としてはメジャーすぎるほどだが、夜の露天では怪しくもいかがわしいアイテムが大量に売られている(光線銃の形をしたゲームコントローラーとか)。変なTシャツもたくさんあるので、バカTマニアはぜひ。日付が変わるくらいまでお店はやっているので、行くなら夜がいいだろう。また、人の多さがハンパではないので、スリにだけは注意したい。決してリュックサックなどでは歩かないようにしよう。英語も日本語も北京語も通じない露天商が多いので、広東語でのやりとりを覚えていくことをオススメする。が、意外とボディーランゲージで何とかなったりすることも。


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