このページの本文へ

Viiv対応の“G965”Micro ATXマザー「G965MDH-FI」がMSIから登場

2007年01月12日 21時56分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 チップセットに“G965”+“ICH8-DH”を搭載するViiV対応のMicro ATXマザーボード「G965MDH-FI」がMSIから発売された。マザーのパッケージには珍しいピンクを使ったデザインがよく目立つ。

「G965MDH-FI」
“G965”+“ICH8-DH”を搭載するViiV対応のMicro ATXマザーボード「G965MDH-FI」

 この製品はViiv対応のシンプルなMicro ATXマザーボード。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2、メモリスロットはDDR2-800/667/533対応のDIMMを4本(最大8GBまで)装備。オンボードインターフェイスはVGAや8chサウンド(Realtek/ALC883)、ギガビットイーサネット(Intel/82566DC)、IEEE1394(VIA/VT6307)、Serial ATA II×6(RAID 0/1/10/5)などを備える。またパラレルATAを1ポート備えるが、コントローラーチップにUSB-IDE変換の“JMB20335(Jmicron)”を採用するため、ここに接続したHDDからはOSインストールが不可能としている。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで1万9800円、高速電脳で1万9980円となっている。

「G965MDH-FI」 I/O部
VGAや8chサウンド(Realtek/ALC883)、ギガビットイーサネット(Intel/82566DC)、IEEE1394(VIA/VT6307)、Serial ATA II×6(RAID 0/1/10/5)などを備える
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ