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秋葉原UDXでウィンターイルミネーション点灯式が開催される! この電飾には電気街らしい仕掛けが!

2006年11月17日 00時00分更新

文● 北村

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 秋葉原UDXにて、“2006 秋葉原UDXウィンターイルミネーション点灯式”が開催された。秋葉原UDX1階西側のタリーズコーヒー前に設けられた特設ステージにて、オペラ歌手の森亜希子さんらによる美声が披露された後、万世橋警察署長、神田消防署長、JR秋葉原駅長たちによる点灯式が行なわれた。

ミニコンサート 点灯式
オペラ歌手の森亜希子さんらによるミニコンサートが開かれた点灯式の様子。スイッチを押したとたん、街路樹が美しく輝きだした

 昨日紹介したこのイルミネーションは本日から来年1月末まで実施される。テーマは“Electric Modern”。秋葉原電気街からの入り口となる西側街路樹は、秋葉原UDXのイメージカラーとなるブルーとグリーンの2色のLEDで装飾されている。一見するとどこにでもあるイルミネーションのようだが、ここは電気街、それだけでは終わらない。秋葉原ダイビル側の樹木のうち1本にセンサーが取り付けられており、センサーが人を感知すると、ブルーのLED1色だった街路樹に、次々とグリーンのLEDが灯されていく仕掛けが施されているのだ。ちなみにブルーは“静”、グリーンは“動”を表しているとのこと。なお、JR山手線に面する東側デッキでもブルーとグリーンを基調としたイルミネーションで装飾されており、来館者を歓迎している。

青LED 青と緑のLED
通常はブルー1色の西側街路樹。これだけでも十分キレイなのだが……センサーが人を感知すると、さらにグリーンのLEDが端の並木から次々と点灯していく
西側街路樹 東側デッキ
ビルの外観が約25万個のLEDで装飾されている東側デッキも写真のようにKEDで飾られている
【取材協力】

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