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東芝、デジタルハイビジョン対応HDD&DVDレコーダーの160GBモデル『VARDIA RD-E160』を発売

2006年11月01日 19時23分更新

文● 編集部

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(株)東芝は1日、HDD&DVDレコーダー“VARDIA(ヴァルディア)”の新製品として、デジタルハイビジョンチューナーと160GBのHDDを搭載した『VARDIA RD-E160』を12月上旬に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は7万5000円前後。

『VARDIA RD-E160』
『VARDIA RD-E160』

『VARDIA RD-E160』は、9月に発表した300GBのHDDを搭載したエントリーユーザー向けの『VARDIA RD-E300』から、HDD容量を160GBに変更したモデル。ハイビジョン放送を最大約20時間ぶん録画できる(地上デジタル(約17Mbps)/TSモード/HD品質/MPEG-2 AAC 5.1chの場合)。録画予約などの基本機能や本体サイズ/重量は変わらない。

映像出力端子は、S1、D1/D2/D3/D4、コンポジットビデオを搭載し、音声出力は、アナログ(2ch)、光デジタルを備えている。本体前面にもS1映像入力、アナログ音声入力、コンポーネントビデオ入力が用意されている。本体サイズは幅430×奥行き347×高さ67mm、重量は5.6kg。消費電力は37W(BSアンテナ供給時43W)/待機時3.5W(省エネ設定時1.5W)。

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