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プラネックス、BitTorrenr搭載ダウンロードルーターに“iTunes サーバ”機能を追加

2006年10月16日 22時00分更新

文● 編集部

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プラネックスコミュニケーションズ(株)は16日、ファイル共有プロトコル“BitTorrent(ビットトレント)”を採用したルーター『BRC-W14VG-BT』と『BRC-14VG-BT』に、音楽を共有するための“iTunes サーバ(iTunes Server)”機能を追加したと発表した。登録ユーザー向けにファームウェアをウェブサイトでダウンロード提供する。

“iTunes サーバ”は、ルーターにUSB接続したHDDやフラッシュメモリーに音楽ファイルを保存することで、ネットワーク経由でパソコンから音楽を聴けるほか、ルーターにiPodをUSB接続すれば、LAN接続されたパソコンでiPodの音楽を聴けるのが特徴。対応音楽形式は、MP3とAAC。ルーターに接続されたHDDの音楽ファイルを、Windows Media Playerを利用して再生することもできる(フォルダーの指定などが必要)。

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