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【速報】松下、ノイズキャンセルヘッドホン付属の“D-snap”など5製品を発表

2006年08月23日 14時34分更新

文● 編集部 広田稔

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松下電器産業(株)は23日、記録メディアにSDメモリーカードを採用したポータブルオーディオプレーヤー“D-snap Audio(ディー・スナップ・オーディオ)”シリーズの新製品として、上位機種の『SV-SD800N』と下位機種の『SV-SD400V』の2製品を9月8日に発売すると発表した。

SV-SD800N SV-SD400V
『SV-SD800N』。左よりシルバー/ブルー/ピンクの3色を用意『SV-SD400V』。左よりホワイト/ブルー/ピンク/イエローの4色を用意

同時にD-snapとの連携機能を備えたミニコンポ“D-dock(ディー・ドック)”シリーズの新製品として、160GBのHDDを搭載した『SC-SX850』と80GBのHDDを搭載した『SC-SX450』も発表している。

SC-SX850 SC-SX450
『SC-SX850』。シルバーカラーのみ『SC-SX450』。左からホワイトとシルバーの2色を用意

価格と発売日、主な特徴は以下のとおり。


製品名 価格 編集部による予想実売価格 発売日 備考
SV-SD800N オープンプライス 2万円 9月8日 ノイズキャンセル機能付きカナル型ヘッドホンが付属
SV-SD400N 1万6000円
SC-SX850 8万円 160GB HDD
SC-SX450 6万5000円 80GB HDD

D-snapシリーズの主な特徴は、新たにノイズキャンセル機能付きヘッドホンがSV-SD800Nに採用されたことや、サビの部分をメドレーで再生できる機能が追加されたことなど。D-dockシリーズの主な特徴は、SV-SD800N/SV-SD400Vを直接接続して、プレーヤー側の音楽の再生や充電が可能になったことなど。

また、Bluetooth 1.2に準拠したワイヤレスオーディオキット『SH-FX550』も10月10日に発売する。価格はオープンプライス。Bluetooth内蔵の携帯電話や、付属のUSBトランスミッターをつないだパソコンなどで再生した音楽を無線で配信し、SH-FX550を差したD-dockで受信して楽しめる。サポートするプロファイルは、音楽はA2DPとAVRCP、通話はHSPとHFP。

SH-FX550
写真左上が『SH-FX550』の本体で、右下がUSBトランスミッター。右上は本体をSC-SX850に接続したところ

製品のより詳しい情報や発表会の詳細は、追ってレポートする予定。

記者発表会の様子
記者発表会の様子


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