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日立、次世代ネットワーク事業で新会社“日立情報通信エンジニアリング”を設立

2006年07月24日 21時18分更新

文● 編集部

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(株)日立製作所は24日、次世代ネットワーク(NGN)に対応するためのネットワーク事業再編の一環として、グループ会社2社を合併し、新会社“日立情報通信エンジニアリング株式会社”を10月1日付けで設立すると発表した。

合併するのは、資本金が6億5000万円で従業員数が1450名の(株)日立インフォメーションテクノロジーと、資本金が4億5000万円で従業員数が1319名の日立ハイブリッドネットワーク(株)の2社。新会社の資本金は10億円で、従業員数は約2700名(発足時)。取締役社長には、日立ハイブリッドネットワークの取締役社長である若井勝郎(わかい かつろう)氏が就任する。本社所在地は神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目3番3号。

新会社では、LSIや組込みソフトなどの受託開発、情報通信に関するシステム製品の開発/設計/製造/販売などのハード/ソフトのエンジニアリング事業と、情報通信機器やITシステム、ソフトの設計/製造/販売/付随するサービスの提供などのソリューションサービス事業を行なう。

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