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トレンドマイクロ、ウェブアクセス管理ソフト『InterScan WebManager 5.0』の出荷を開始

2006年07月13日 20時49分更新

文● 編集部

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トレンドマイクロ(株)は13日、企業向けウェブアクセスマネジメントソフトの最新版『Trend Micro InterScan WebManager 5.0』の出荷を20日に開始すると発表した。価格はライセンス数に応じて割り引き料金が適用されるボリュームディスカウント制で、30アカウントで1年間のサポートサービスが付属し、23万8000円(税別)。契約更新は発注時の標準価格(100%)となる。同社では今後1年間で7億円の販売を目標としている。

“Trend Micro InterScan WebManager”は、有害サイトや業務に不要と思われるサイトをブロックする機能を提供するソフト。最新版となる『Trend Micro InterScan WebManager 5.0』は、国内で問題になっているワンクリック詐欺などの詐欺サイト対策としてURLデータベースの更新を1日3回、365日無休に増やしたほか、URLの収集手法も強化したという。URLデータベース用のメモリー空間も二重化され、データベースの更新中でもフィルタリングが可能となった。そのほか、企業の内部統制向けに、グループ単位でのログ出力、アクセス解析、詳細なレポート機能なども強化されているという。

対応OSは、Windows 2000 Server(SP4以降)、Windows Server 2003, Standard Edition SP1、Solaris 9/10(SPARC版、32bit/64bit)、Red Hat Enterprise Linux AS/ES Ver.3.0/4.0。

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