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NTT東日本、付加サービスなどを含み低価格化したIP電話“ひかり電話A(エース)”を提供

2006年07月05日 16時30分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)は5日、FTTHサービス“Bフレッツ”と「0AB~J」番号を利用するIP電話サービス“ひかり電話”の新サービスとして、6種類の付加サービスと通話料(504円ぶん)を含む“ひかり電話A(エース)”の提供を6日に開始すると発表した。月額料金は1575円。

料金比較
料金比較

“ひかり電話A(エース)”は、ひかり電話に、“ナンバー・ディスプレイ”“ナンバー・リクエスト”“キャッチホン”“ボイスワープ”“迷惑電話おことわりサービス”“着信お知らせメール”の6種類の付加サービスと、月々504円ぶん(最大3時間の通話が可能)の通話料をセットにしたもので、個別に申し込む場合に比べ、料金を1239円割り引いたのが特徴。月額利用料は1契約ごとに1575円。工事費は、基本工事費が1工事ごとに1050円、交換機等工事費が1利用回線ごとに1050円。工事費は“Bフレッツ”と同時工事の場合は無料となる。

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