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シャープの液晶テレビ“AQUOS”の生産台数が1000万台に

2006年06月02日 18時44分更新

文● 編集部

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シャープ(株)は2日、液晶テレビ“AQUOS(アクオス)”の累計生産台数が5月31日に1000万台を達成したと発表した。2000年12月に発表、2001年1月に発売してから、5年5ヵ月で1000万台を生産したもので、同社では据え置き型(10.4インチ以上)の液晶テレビとして業界初としている。

“AQUOS Bシリーズ”
1月に発表したフルHD対応の“AQUOS Bシリーズ”

“AQUOS”は、13Vインチから65Vインチまでの画面サイズをラインアップしており、フルスペックハイビジョンパネル(1920×1080画素)搭載モデルも製品化されている。今年の秋には、世界初の第8世代マザーガラス(2160×2400mm)を採用する“亀山第2工場”が稼動する予定で、世界的に急速に拡大が見込まれている50インチ/40インチクラスの超大型液晶テレビ市場に、安定した供給体制を構築するとしている。

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