このページの本文へ

SCN、So-netのPHSパケット通信サービスの名称を変更――“bitWarp 128”を“bitWarp 4x”などに

2006年04月27日 20時06分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ソニーコミュニケーションネットワーク(株)は27日、インターネット総合サービス“So-net”のPHSパケット通信サービス“bitWarp(ビットワープ)”において、128kbpsの“bitWarp 128”の名称を“bitWarp 4x”に変更するとともに、32kbpsの“bitWarp 32”については最大通信速度を32kbpsから64kbpsに高速化し、名称を“bitWart 2x”に変更すると発表した。併せて月額基本料金も値下げし、“bitWart 4x”を7140円(現行8925円)に、“bitWart 2x”を4200円(現行5565円)とする。実施は5月1日付け。

同社では、“bitWarpコース/オプション”に新規入会、あるいはコース変更をすれば、初期費用(通信カード代金と登録手数料)の1万4490円を7140円で提供し、月額基本料金も最大3ヵ月無料とする“bitWarp初期費用割引&最大3ヶ月無料キャンペーン”を5月31日まで実施する。

なお、20時間まで定額の“bitWarp 20H”と、機器認証機能に対応したPDA専用の“bitWarp PDA”については従来通り。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン