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SCN、“bitWarp PDA”が日本HPのWindows Mobile 5.0搭載8機種に対応

2006年07月10日 19時34分更新

文● 編集部

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ソニーコミュニケーションネットワーク(株)は10日、インターネット総合サービス“So-net”のPHSパケット通信サービス“bitWarp (ビットワープ)”において、定額制のPDA専用コース“bitWarp PDA”の対象機種に、日本ヒューレット・パッカード(株)製のWindows Mobile 5.0を搭載した8機種を追加すると発表した。同日付けで専用の機器認証設定ツールのダウンロード提供を開始した。

“bitWarp PDA”は、機器認証機能を利用したPDA専用の接続サービスで、(株)ウィルコムのPHS通信網を利用するMVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)として“So-net”が提供している。通信速度は最大128kbps(ベストエフォート)。料金は、接続時間無制限の通信料金とプロバイダー料金込みで月額2100円。初期費用は1万4490円(通信カード代と登録手数料)。

対応機種は、従来から対応しているが、OSをアップデートしたモデル(OSアップデート版)にも対応したのが、『HP iPAQ hx2110 Pocket PC』『HP iPAQ hx2410 Pocket PC』『HP iPAQ hx2750 Pocket PC』の3機種、新規に対応したのが、『HP iPAQ hx2190 Pocket PC』『HP iPAQ hx2190b Pocket PC』『HP iPAQ hx2490 Pocket PC』『HP iPAQ hx2490b Pocket PC』『HP iPAQ hx2790 Pocket PC』の5機種。

同社では、31日までに新規入会/コース変更を申し込むと初期費用を7140円とし、月額基本料金を最大3ヵ月無料とするキャンペーン“bitWarp 初期費用割引&最大3ヶ月無料キャンペーン”を実施する。

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