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Supermicroに続きTyanからも拡張性に優れた“Sossaman”対応マザーボードが発売に

2006年04月18日 23時24分更新

文● 増田

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 Supermicroに続きTyanからも“Sossaman”こと「Xeon LV」対応のマザーボード「Tiger i7520SD」が発売された。搭載スロットが豊富で、拡張性に優れているのが特徴だ。

Tiger i7520SD 拡張スロット
Supermicroに続きTyanからも“Sossaman”こと「Xeon LV」対応のマザーボード「Tiger i7520SD」が発売。拡張スロットが豊富なのが特徴で、様々なインターフェイスカードが使用できそう

 チップセットに“E7520+6300ESB”を採用するこの製品は、拡張スロットがPCI Express x8×2、PCI-X×2、PCI×2という構成。すでにSupermicroから発売中の3モデルと比較して、拡張スロットが豊富なのが特徴で、様々なインターフェイスカードが使用できそうだ。モリスロットはDDR2 DIMM×8でECC Registered対応のものが16GBまで搭載可能。その他、デュアルギガビットイーサネット(Intel/82551QM、82571EB)やSerial ATAなどオンボードするほか、VGA機能にATI“Rage XL”の後継と言われる“ES 1000”を搭載するのもポイントだ。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで6万7800円(代理店保証なし)、USER'S SIDE本店で6万8040円となっている。

ES 1000 TARO
VGA機能にATI“Rage XL”の後継と言われる“ES 1000”を搭載するのもポイントCFスロットのほか、インターフェイスカード用のTAROスロットも搭載している
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