このページの本文へ

トリスター、データ抹消/復元ソフト“抹消・復元”シリーズ4製品を発売

2006年03月27日 22時36分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

(株)トリスターは27日、個人情報や機密データを消去したり、語消去したデータを復元したりするソフト“抹消・復元”シリーズとして、HDDのファイルを復元する『POWER RECOVERY 復元プロ』、各種のデータを消去する『POWER ERASER 抹消プロ』、HDDを一括消去する『POWER ERASER 抹消ハードディスク』の3製品を31日に発売すると発表した。価格は、復元プロと抹消プロが各1万4490円、抹消ハードディスクが1万1340円。併せて、抹消プロと復元プロを同梱した『復元・抹消2本セット』も1万8690円で販売する。

復元プロ 抹消ハードディスク 抹消プロ
『POWER RECOVERY 復元プロ』『POWER ERASER 抹消ハードディスク』『POWER ERASER 抹消プロ』

『POWER RECOVERY 復元プロ』は、誤って消去したファイルを復元するためのソフトで、“ドライブを選択”“消失したデータをスキャン”“見つかったデータファイルを保存”の3ステップでデータを復元できるのが特徴。100種類のファイル形式に対応しているほか、パーティションの構成/フォーマット形式/ファイルシステムを変更する前のデータの復元を行なう“ドライブ検索”などの機能を搭載する。HDDの自己診断や故障予測などを通知するソフト『ハードディスク監視ツール』も同梱される。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98 SE。対応機種はPC/AT互換機。

『POWER ERASER 抹消ハードディスク』は、PC/AT互換機のHDDの内容を消去するソフト。Windowsから起動する場合は起動ディスク以外のデータ消去が行なえ、CD-ROMから起動すればWindowsの起動ドライブの消去だけでなく、LinuxなどほかのOSの消去も行なえるのが特徴。消去方式には高速な“スーパー高速ゼロライト”から強力な“米国防総省準拠方式+グートマン推奨方式”まで15種類が用意されている。ドライブのインターフェースは、IDE、USB 2.0/1.1、SCSI、IEEE 1394、シリアルATAなどをサポートする。対応機種はPC/AT互換機。

『POWER ERASER 抹消プロ』は、ファイルやフォルダーを選択して消去(抹消)するためのソフト。メモリーカード/USBメモリー/リムーバブルメディアのデータの一括消去や、インターネットの履歴/クッキー/文字入力履歴を消去する“プライバシー抹消機能”も搭載されている。また、HDDの空き領域に残っている、同製品を購入前に削除/フォーマットしたデータを完全に消去することも可能。消去方式には高速な“スーパー高速ゼロライト”から強力な“米国防総省準拠方式+グートマン推奨方式”まで15種類が用意されている。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98 SE。対応機種はPC/AT互換機。同製品には『POWER ERASER 抹消ハードディスク』が同梱される。

『復元・抹消2本セット』は、『POWER ERASER 抹消プロ』と『POWER RECOVERY 復元プロ』を同梱した製品。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98 SE。対応機種はPC/AT互換機。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン