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富山富士通、パソコンやサーバー内の個人情報を検出するソフト『検出名人 V1.0』を発売

2006年03月07日 23時04分更新

文● 編集部

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(株)富山富士通は7日、個人情報検出ツール『検出名人 V1.0 Standard Edition(SE)』を同日より販売すると発表した。価格は3200円(税別)。

検出名人は、パソコンの中の個人情報データ(氏名/住所/電話番号/メールアドレスなど)を高速で検索し、検出した個人情報と思われるファイルを一括して移動/消去でき、検出したデータをCSVファイルとして出力することもできる。一括移動では、移動先に暗号化フォルダーやネットワーク上のサーバーを指定すれば個人情報の漏えいを防止できるとしている。また、CSVファイルは、個人情報管理台帳としても利用できる。検出条件には、“社外秘”などユーザー定義の独自キーワードを追加したり、除外する拡張子を設定したりすることも可能。

対応OSは、Windows XP/2000 Professional/2000 Server、Windows Server 2003。サポートはメールで提供される。

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