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コンテック、IEEE 802.11a(W52/W53)/g/b対応の無線LANアクセスポイント『FX-DS540-APW2』を発売

2005年12月13日 21時54分更新

文● 編集部

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(株)コンテックは13日、“FLEXLAN(フレックスラン) DS540”シリーズのフラッグシップモデルとして、IEEE802.a(W52/W53)/g/bの同時アクセスに対応した無線LANアクセスポイント『FX-DS540-APW2』を26日に発売すると発表した。価格は10万2900円。

『FX-DS540-APW2』
『FX-DS540-APW2』

『FX-DS540-APW2』は、IEEE 802.11a(W52/W53)とIEEE 802.11g/bの同時アクセスに対応し、米アセロス・コミュニケーションズ社の無線LAN高速化技術“Super AG”、長距離化技術“XR(eXtended Range)”をサポートするほか、WDS(最大6台)、VLAN、QoSなどに対応した無線アクセスポイント。セキュリティー機能は、WPA(AES/TKIP)、152bit/128bit/64bit WEP、AES-OCB、ESS ID隠し、MACアドレスフィルタリング、ANY ID拒否、IEEE 802.1x認証に加え、独自暗号化技術“WSL”も利用可能。ルーターを越えたローミング先でもネットワーク設定を変更せずに通信が行なえる独自のIPトンネル機能も搭載している。

接続モードは、WSLやIPトンネルなどフル機能を利用する“スタンダード・インフラストラクチャ”、Wi-Fi対応の他社製無線機器も接続可能な“コンパチブル・インフラストラクチャ”、スタンダードモードとコンパチブルモードの端末を同時に接続できる“アドバンスド・インフラストラクチャ”の3種類から選択できる。インターフェースは、有線LANが10/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X)で、IEEE 802.3af準拠のPoE機能に対応。コンパクトフラッシュスロットも用意されている。本体サイズは幅205.3×奥行き158×高さ36mm、重量は0.7kg。

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