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ジャストシステム、“一太郎”“花子”の販売差止請求控訴で原判決が取り消されたと発表

2005年09月30日 17時08分更新

文● 編集部

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(株)ジャストシステムは30日、松下電器産業(株)による“一太郎”“花子”の販売差止請求の判決を不服として起した販売差止請求控訴において、原判決が取り消されたと発表した。これは2月1日に東京地方裁判所が、両製品の製造販売、および製品の廃棄を命じた判決に対する控訴に対するもの。

同社では、詳細については追って発表するが、記者会見の予定はないとしている。

松下電器産業が侵害されたと主張している特許は、同社が1989年に出願、1998年に公開された“情報処理装置及び情報処理方法”(特願平1- 283583)。ある種のヘルプ機能についての特許で、“機能説明を指示するアイコン”を、機能を知りたい対象の上にマウスを使ってドラッグ&ドロップすることで、その機能の説明を行なうアプリケーションを起動するというもの。

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