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日立製作所、コントラスト比が7000:1で1200ルーメンのハイビジョン対応液晶プロジェクター“Wooo”『PJ-TX200J』を発売

2005年09月14日 21時48分更新

文● 編集部

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(株)日立製作所は14日、新“Woooハイビジョンレンズ”と“デュアルアイリス機構”を搭載し、コントラスト比を7000:1、輝度を1200ルーメンに高めたホームシアター用ハイビジョン対応液晶プロジェクター“Wooo(ウー)”『PJ-TX200J』を10月下旬に発売すると発表した。価格は27万3000円。

『PJ-TX200J』
『PJ-TX200J』

『PJ-TX200J』は、焦点ずれによる色にじみを抑える“スーパーフォーカス”の性能を向上させ、液晶パネルの映像を忠実に再現する度合い“MTF(Modulation Transfer Function)”を画面全体で80%に高めた新“Woooハイビジョンレンズ”と、液晶パネルの前後に“レンズアイリス”と“アクティブアイリス”を配置する“デュアルアイリス機構”を採用することで、コントラスト比を高めるとともに、暗部階調の黒の表現力を高めたのが特徴。ホームシアター向けに、レンズシフト機能(上下2.5画面ぶん、左右1.5画面ぶん)や、100インチのサイズを2.8mから4.6mの距離で投写できる光学1.6倍の手動ズームレンズ(f=20~32mm/F1.7~2.4)なども採用している。液晶パネルは0.7インチワイド×3枚で、解像度は1280×720画素、表示色は10億7000万色。

入力端子は、HDMI、ミニD-Sub15ピン(アナログRGB/コンポーネント)、RCA×2(コンポーネント、コンポジットビデオ)、S端子を装備し、コントロール端子(RS-232C、D-Sub9ピン)、トリガー端子(3.5径ステレオミニジャック)も搭載する。本体サイズは幅340×奥行き299×高さ113mm、重量は4.7kg。電源はAC100Vで、消費電力は220W。コンポーネントケーブル(長さ3m)とリモコンが付属する。

同社では、ブランドキャラクターに女優の黒木瞳さんを起用し、宣伝/販売推進活動を行なうという。

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