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Gigabyte初の水冷キット「3D Galaxy」の販売始まる!

2005年08月02日 20時42分更新

文● 美和

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 “ギガバイトエキスポin秋葉原2005”アキバのショップでデモが行なわれていたGigabyte製水冷キット「3D Galaxy」(型番:GH-WIU01)の販売が本日から開始された。同社は当初7月23日発売予定とアナウンスしていたが、約10日遅れでの登場となった。

パッケージ
Gigabyte製水冷キット「3D Galaxy」(型番:GH-WIU01)。約10日遅れでアキバのパーツショップに入荷した

 本製品は、ボンプ一体型タンク、ラジエータ、CPUクーラーがセットになった水冷キットで、タンク内の水位が標準以下、もしくは温度が標準以上になった場合にアラームや色で警告し、最終的には自動で電源を落とす“水位管理機能”と“加熱保護機能”を搭載するのが特徴。120mm各ファンを装備した外付けラジエータには、他社製品よりも太い直径1/2インチのチューブを接続。すでに販売されている同社製のアルミケース「3D AURORA」(型番:GZ-FSCA1)には、このチューブを通すための専用の穴が背面に用意されているが、他社のケースで利用するにはブラケットからラジエータにチューブを引き回さなければならない。対応CPUはLGA 775、Socket 478/754/939となっており、CPUウォーターブロックのほか専用冷却水が付属する。価格はZOA秋葉原本店とBLESS秋葉原本店で1万8800円、ドスパラアキバ店で1万9480、高速電脳で1万9800円。

接続例
接続はこのような形となる。チューブの直径が1/2インチと他の水冷キットと比べて太いものを使用している
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