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トランスウエア、ウェブブラウザー『Opera』の販売権でライブドアとOpera Softwareを提訴

2005年06月22日 22時12分更新

文● 編集部

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(株)トランスウエアは22日、(株)ライブドアとノルウェーのOpera Software社に対し、ウェブブラウザー『Opera』の販売権をめぐる一連の行為で損害を受けたとして、不法行為に基づく損害賠償と謝罪広告を求める訴訟を東京地方裁判所に提訴したと発表した。

同社では、2002年2月からOpera Softwareとの独占販売契約により『Opera』を販売していたが、Opera Softwareが契約終了の手続きを踏まずに、2004年5月にライブドアと『Opera』の独占販売契約を締結し、Operaの販売用ウェブサイトをライブドアのウェブサイトに開設したため、同社が在庫を販売できなくなったというのがその理由。ライブドアとOpera Softwareはプレスリリースなどで同社が合意していると主張しているが、そのような事実はないとしている。

この件に関して、ライブドアとOpera Softwareからはコメントやプレスリリースは出されていない。

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