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三菱電機、世界最大の屋外型デジタルハイビジョン映像スクリーン“オーロラビジョン”がギネス認定と発表

2005年03月24日 23時19分更新

文● 編集部

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三菱電機(株)は24日、米大リーグのアトランタブレーブス(Atlanta Braves)のホーム球場“ターナーフィールド(Turner Field)球場”に、大型のLEDフルカラースクリーン“オーロラビジョン(海外商品名はダイヤモンドビジョン)”を納入し、世界最大の屋外型デジタルハイビジョン映像スクリーンとして、ギネス世界記録に認定されたと発表した。

ターナーフィールド球場の“オーロラビジョン”
ターナーフィールド球場の“オーロラビジョン”

納入した“オーロラビジョン”(AVL-OD10)は、デジタルスクリーンコントローラーを採用しており、デジタルハイビジョン映像やパソコンの映像を同時に3画面まで合成して表示できるという。表示素子には高輝度LEDを利用し、画素ピッチは2cm(素子ピッチは1cm)。画素数は1088×1200画素。スクリーンサイズは縦21.76×横24.0m(1275インチ相当)。

なお、ギネス認定式は現地時間の23日、オープニングセレモニーの中で実施される予定で、大リーグのホームラン記録を持つアトランタブレーブスのハンク・アーロン(Hank Aaron)選手による点灯式も予定されているという。

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