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JPRS、2004年のドメイン名重要ニュースを発表

2004年12月27日 18時08分更新

文● 編集部

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(株)日本レジストリサービス(JPRS)は24日、恒例となった“2004年のドメイン名重要ニュース”を発表した。ここでは、同社でドメインネームニュースを発行している担当者が選んだ重要ニュースとして、5つの出来事が紹介されている。JPRSは、日本のドメインである“.jp”を管理している企業。ニュース中の標題は以下のとおりとなっている。

  1. 日本語JPドメイン名、普及段階へ
  2. JP DNS、IP Anycast技術の導入でより強固に
  3. ルートサーバにTLD DNSサーバのIPv6アドレスを登録することが可能に
  4. インターネットガバナンスに関する議論が活発化
  5. 迷惑メール対策としての送信者認証にDNS技術を応用

このほか番外編として、“JPRS「JPドメイン名レジストリレポート」を公開”が挙げられている。

なお、詳細は同社のページに掲載されている。

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