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マイクロソフト、Bluetoothに対応したチルトホイール搭載キーボード&5ボタンマウス『Microsoft Optical Desktop Elite for Bluetooth』を発売

2004年10月18日 18時37分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は18日、Bluetoothで通信を行なうワイヤレス方式のキーボードと光学式5ボタンのワイヤレスマウスをセットにした『Microsoft Optical Desktop Elite for Bluetooth』、を11月5日に発売すると発表した。価格はオープン。推定小売り価格は1万9800円。ワイヤレスマウスは単体でも『Microsoft IntelliMouse Explorer for Bluetooth』として販売する。推定小売り価格は9800円。併せて、指紋読み取り装置付きキーボードとワイヤレスマウスのセット『Microsoft Optical Desktop with Fingerprint Reader』も発売する。推定小売り価格は1万2800円。

『Microsoft Optical Desktop Elite for Bluetooth』
『Microsoft Optical Desktop Elite for Bluetooth』

『Microsoft Optical Desktop Elite for Bluetooth』は、Bluetoothを採用したワイヤレスキーボードとワイヤレスマウス、USB接続のレシーバーをセットにしたもの。Bluetoothを採用したことで、キーボードやマウスだけでなく、Bluetooth対応機器を利用すれば、ファイル交換や同期、プリントなどを行なうことも可能。付属するレシーバーは半径10m以内にある7台のBluetooth対応機器に接続できるようになっている。

キーボードには、6個のホットキー(マイドキュメント/マイピクチャ/マイミュージック/メール/ホーム/メッセンジャー)、音楽CDやビデオの操作が可能な8個のキー“メディア センター”、ボタンの長押し(1.5秒以上)でユーザーが機能を割り当てられる5個のホットキー“ユーザー設定ホットキー”などが装備されている。ファンクションキーの機能を切り換えるための“ファンクション ロック キー”や、ワンプッシュでログオフできる“ログオフ ホットキー”も用意されている。さらに左端には、水平/垂直スクロールに対応した“チルト ホイール”と2個のボタンで構成される“シングル タッチ パッド”が装備されており、左手でマウスのチルト ホイールと同様にスクロールを行なったり、ボタンで“戻る”“進む”の操作を行なったりできるようになっている。

キートップには透明色を採用しており、内部がわずかに透けて見えるようになっている。パームレストは革張り調のクッションパームレストを採用している。また、マウスはカスタマイズ可能な5ボタンを搭載したチルトホイール対応の光学式となっている。
電源は単3形アルカリ乾電池で、キーボードが3本、マウスが2本を使用する。対応OSはWindows XP SP2以上。対応機種はUSBポートを搭載したPC/AT互換機。保証期間はキーボードが3年間、マウスとトランシーバーが5年間。

『Microsoft IntelliMouse Explorer for Bluetooth』『Microsoft IntelliMouse Explorer for Bluetooth』

『Microsoft IntelliMouse Explorer for Bluetooth』は『Microsoft Optical Desktop Elite for Bluetooth』に同梱されているワイヤレスと同等の製品。対応OSはWindows XP SP2以上。対応機種はUSBポートを搭載したPC/AT互換機。

『Microsoft Optical Desktop with Fingerprint Reader』
『Microsoft Optical Desktop with Fingerprint Reader』

『Microsoft Optical Desktop with Fingerprint Reader』は、キーボードの左端に指紋認証に対応した指紋リーダーを搭載したケーブルタイプのキーボードと3ボタンの光学式ワイヤレスマウスをセットにしたもの。アクセスにパスワードが必要なウェブサイトにワンタッチでログインできる指紋認証機能を利用できるのが特徴(Windowsドメインへのログオンには非対応)。“ユーザー設定 ホットキー”や“メディア センター”などのボタンも搭載している。マウスはチルトホイールを搭載した3ボタンの光学式ワイヤレスマウス『Microsoft Wireless Optical Mouse』と同じタイプで、電池残量や電波状況をパソコンの画面上で確認できる“スマート レシーバ”機能を搭載する。マウスの電源は単3形アルカリ乾電池×2を利用する。電池寿命は約6ヵ月。対応OSは、Windows XP。対応機種は、キーボード用とマウスのレシーバー用として、USBポート×2が必要。

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