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松下電器産業、“Let'snote LIGHT Y2/W2”にDVD-ROM&CD-R/RWドライブ内蔵2モデルを追加

2004年10月08日 22時20分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は8日、ノートパソコン“Let'snote”シリーズの個人/一般店頭販売向け製品の新モデルとして、14.1インチ液晶ディスプレー搭載のA4ノート“Let'snote LIGHT Y2”と12.1インチ液晶ディスプレー搭載のB5ファイルサイズノート“Let'snote LIGHT W2”において、DVD-ROM&CD-R/RWドライブを内蔵した『CF-Y2EW1AXR』と『CF-W2EW1AXR』の2製品を追加すると発表した。

この2製品は9月29日に発表したラインアップの光ドライブをDVDマルチプラスドライブからDVD-ROM&CD-R/RWドライブに変更したモデルに相当する。価格はオープン。発売は29日。

『CF-Y2EW1AXR』
『CF-Y2EW1AXR』

『CF-Y2EW1AXR』は、低電圧版Pentium M 738-1.40GHz、グラフィックス機能を統合した855GMEチップセット(VRAMはメインメモリーと共用で最大64MB)、256MBのDDR SDRAM、40GBのHDD(Ultra ATA/100)、14.1インチSXGA+液晶ディスプレー(1400×1050ドット/約1677万色)を搭載し、DVD-ROM&CD-R/RWドライブは、CD-R書き込みが24倍速/CD-RW書き換えが16倍速/DVD-ROM読み出しが8倍速/DVD-RAM読み出しが2倍速/CD-R読み出しが24倍速となる。CPRMによる著作権保護技術で記録されたDVD-RAM/-RWの再生にも対応。

インターフェースは、USB 2.0×2、10/100BASE-TX、V.90対応56kbpsモデム、アナログRGB出力、マイク入力、オーディオ出力を装備し、IEEE 802.11a/b/g準拠の無線LAN機能(WPA対応)も搭載する。拡張スロットは、PCカード(Type II、CardBus対応)用とSDメモリーカード用の2つ。本体サイズは幅309×奥行き243×高さ46mm(最薄部33mm)、重量は約1499g。キーボードはOADG準拠の86キーで、ポインティングデバイスには上下/左右にスクロールが可能な円形の“ホイールパッド”を採用。ステレオスピーカーも内蔵する。電源はリチウムイオンバッテリーを内蔵し、約7時間の駆動が可能(JEITA測定法1.0)。同梱のACアダプターも利用できる。

OSはWindows XP SP2。アプリケーションとして、ライティングソフト『B's Recorder GOLD7 BASIC』、パケットライトソフト『B's CLiP 6』、DVDプレーヤーソフト『WinDVD5(OEM版)CPRM対応』が付属するほか、フォントサイズを拡大したり、無線LANを切り替えたりするためのものなど各種ユーティリティーも用意されている。

『CF-W2EW1AXR』
『CF-W2EW1AXR』

『CF-W2EW1AXR』は、超低電圧版Pentium M 733-1.10GHz、グラフィックス機能を統合した855GMチップセット(VRAMはメインメモリーと共用で最大64MB)、256MBのDDR SDRAM、40GBのHDD(Ultra ATA/100)、12.1インチXGA液晶ディスプレー(1024×768ドット/約1677万色)、DVD-ROM&CD-R/RWドライブを搭載する。インターフェースは、USB 2.0×2、10/100BASE-TX、V.90対応56kbpsモデム、アナログRGB出力、マイク入力、オーディオ出力を装備し、IEEE 802.11a/b/g準拠の無線LAN機能(WPA対応)も搭載する。拡張スロットは、PCカード(Type II、CardBus対応)用とSDメモリーカード用の2つ。

本体サイズは幅269×奥行き209.2×高さ41.5mm(最薄部27.5mm)、重量は約1290g。キーボードは87キーで、スピーカーはモノラルとなる。電源はリチウムイオンバッテリーを内蔵し、約7.5時間の駆動が可能(JEITA測定法1.0)。OSはWindows XP SP2で、アプリケーションは『CF-Y2EW1AXR』と同じものが付属する。

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