このページの本文へ

Wyse Technology、VERITAS SoftwareがOSDLに参加

2004年08月03日 15時18分更新

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

サーバークライアントコンピューティング(SCC)分野の専門企業であるWyse Technology社は米オープン・ソース・デベロップメント・ラボ(Open Source Development Lab、以下:OSDL)に参加することを発表した。

Wyse Technology社は、フルラインのLinuxデバイスおよびソフトウェアを持ち、OSDLメンバーの中でシン・クライアントソリューションだけにフォーカスする唯一のベンダー。OSDLのLinuxデスクトップワーキンググループのステアリングコミッティ(運営委員 会)に参加し、要件定義を支援し、Linuxデスクトップのための取り組みをリードしていく。

また、VERITAS Software社もOSDLに参加を表明。データセンターLinuxワーキンググループに参加する予定であることを発表している。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    情シス人材不足でも「採用予定なし」中小企業の意見/“従業員発のSNS炎上”6割の企業が懸念/「SNS疲れ」利用を減らす効果的方法、ほか

  2. 2位

    ビジネス・開発

    「Gemini Enterprise」に大規模導入の波 ― SOMPO・NTTデータ・Skyが描く“エージェント企業”への進化

  3. 3位

    ITトピック

    北米での成長率がすごすぎる NinjaOneとはいったい何者だ?

  4. 4位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePointリストにある申請データ一覧をメール送信する方法

  5. 5位

    sponsored

    無線APにデザインは不要ですか? ブラックスケルトンモデルは今どきのオフィスにめちゃなじむんです

  6. 6位

    YouTube

    ぶっちゃけ、あのSaaSってどう!? 情シスがガチ格付け! 本当に使えるツールを決める最強SaaSティア決定戦!!

  7. 7位

    ビジネス・開発

    脱・巨大プルリクエスト GitHub公式の「スタック型プルリクエスト」が登場

  8. 8位

    TECH

    プロテクティブDNSでDNSをセキュリティ基盤へ 福岡大学でも「運用課題なし」の実績

  9. 9位

    デジタル

    異常検知からロボット走行、車両制御まで —— 現場を遠隔化・自動化するSORACOM活用のIoTソリューション

  10. 10位

    ビジネス・開発

    情シスは「フィジカルAI」にどう向き合うべきか 実用化に不可欠な“現場×AI×経営”の橋渡し役に

集計期間:
2026年08月04日~2026年08月10日
  • 角川アスキー総合研究所