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OSDLのCEOにStuart F.Cohen氏が就任

2003年05月03日 02時15分更新

文● 編集部

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米Open Source Defvelopment Lab(以下、OSDL)は、新CEOに元RadiSysのStuart F.Cohen氏が就任したと発表した。

Cohen氏は、米IBMや、プロジェクタメーカーの米InFocus、組み込みシステムベンダーの米RadiSysなどで、主にマーケティングやセールスなどを担当してきた経歴を持つ。同氏はOSDLのCEOに就任すると同時に、以下3つのOSDLの目標を発表している。

  • LinuxおよびLinuxベースのアプリケーションの利用を加速させる
  • スポンサー企業の数を大幅に増やし、“Global 2000”企業にOSDLへの参加をうながす
  • ビジネスに不可欠なLinuxベースのアプリケーション開発プロジェクトを支持するOSDLのリーダー的な役割を継続および拡大する

Cohen氏は、OSDLのCEOに就任に際し「ユーザの興味とOSDLのミッションへの期待が大きくなったことで、私はOSDLに魅かれた。私の役割の1つは、OSDLの任務を拡大し、Linuxがより多くのユーザに受け入れられるようにすることでしょう」とコメントしている。

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