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コレガ、USBストレージ用ネットワークアダプター『CG-NSADP』を発売――カードリーダー搭載モデルも

2004年07月27日 18時23分更新

文● 編集部

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(株)コレガは27日、USB 2.0ポートに接続したストレージをネットワークに接続できるネットワークストレージアダプター『CG-NSADP』と、メモリーカードリーダー/ライターも搭載する『CG-NSADPCR』の2製品を発売すると発表した。価格と発売時期は、『CG-NSADP』が1万1025円で29日、『CG-NSADPCR』が1万4490円で8月中旬の予定。

『CG-NSADP』 『CG-NSADPCR』
『CG-NSADP』『CG-NSADPCR』

『CG-NSADP』は、USB 2.0×2ポートと10/100BASE-TX×1ポート(Auto MDI/MDI-X対応)を装備し、USB 2.0ポートに装着したUSB 2.0/1.1対応のHDD/フラッシュディスク/フラッシュメモリー(Hubは非対応)をネットワーク経由で、ほかのパソコンなどからアクセスできるのが特徴。DHCPによるIPアドレスの自動取得機能のほか、FTPサーバー機能を搭載しており、anonymous(匿名)でのダウンロードにも対応している。本体サイズは幅32×奥行き115×高さ156mm、重量は200g。電源はACアダプター(DC5V出力)を利用し、最大消費電力は8.3W。対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE。対応機種はPC/AT互換機。

『CG-NSADPCR』は、『CG-NSADP』に7種類のメディアに対応したカードリーダー/ライターを搭載したモデル。カードリーダーに装着したメモリーカードのデータをUSBポートに接続したストレージにバックアップするための“ワンタッチバックアップボタン”も搭載している。メディアは、コンパクトフラッシュ/マイクロドライブ/メモリースティック/メモリースティック Duo/メモリースティックPRO/スマートメディア/SDメモリーカード/miniSDカード/マルチメディアカードに対応(miniSDカードとメモリースティック Duoでは別途アダプターが必要)。本体サイズは『CG-NSADP』と同じだが、重量は240g、消費電力は最大9.2Wとなる。

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