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イーヤマ、明るさを40%アップした17インチ液晶ディスプレー『17NE2-W』を発売

2004年06月24日 23時05分更新

文● 編集部

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(株)イーヤマは23日、従来モデルより輝度を40%高くしたデジタル&アナログ入力対応の17インチ液晶ディスプレー『17NE2-W』の販売を26日に開始すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は6万円前後。

『17NE2-W』
『17NE2-W』

『17NE2-W』は、輝度が350cd/m2、コントラスト比が350:1、応答速度が14ミリ秒の17.0lインチ液晶パネルを採用したのが特徴。輝度は表示するデータに合わせて3段階で調節できるようになっている。画素ピッチは0.264mm。視野角は上下120度/左右160度。最大解像度は1280×1024ドットで、約1620万色の表示が可能。低い解像度での文字のざらつきを補正するデジタルスムージング機能も搭載している。

インターフェースはアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)とデジタル(DVI-D)を搭載しており、ともに水平同期周波数は22.0k~82.0kHz、垂直同期周波数は56~76Hzに対応。本体サイズは幅387×奥行き196.5×高さ404.5mm、重量は3.4kg。チルトは前0度、後20度。VESAマウント(75mm)にも対応している。ステレオスピーカー(2.5W+2.5W)を搭載する。電源はACアダプター(AC100~240V入力、DC19V出力)を利用し、消費電力は最大500W(パワーマネージメント時最大3W)。

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