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イーヤマ、赤外線センサーを搭載した19インチ液晶ディスプレー“ProLite X486S”など2機種6モデルを発売

2005年06月02日 01時46分更新

文● 編集部

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(株)イーヤマは2日、液晶ディスプレーの新製品として、19インチの“ProLite X486S”と17インチの“液晶ディスプレー“ProLite X436S”の2機種を発売すると発表した。本体カラーの異なる『PLX486S-W0S』(パールホワイト)/『PLX486S-S0S』(シルバー)/『PLX486S-B0S』(ブラック)/『PLX436S-W0S』(パールホワイト)/『PLX436S-S0S』(シルバー)/『PLX436S-B0S』(ブラック)の6モデルをラインアップする。価格はオープン。編集部による予想販売価格は、19インチモデルが6万2000円前後、17インチモデルが4万9000円前後。出荷は17インチモデルが6月下旬、19インチモデルが7月中旬の予定。

『PLX486S-W0S』 『PLX486S-S0S』 『PLX486S-B0S』
『PLX486S-W0S』『PLX486S-S0S』『PLX486S-B0S』
“ProLite X486S”

“ProLite X486S”は、コントラスト比が700:1、輝度が300cd/m2、視野角が上下135度/左右150度で、1280×1024ドット(SXGA)/1677万色表示に対応した製品。応答速度は8ミリ秒。インターフェースは、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、デジタル(DVI-D、24ピン)、USB(アップストリーム×1、ダウンストリーム×1)、オーディオ入出力を装備する。独自機能として、ユーザーが席を離れたことを感知してスタンバイモードに自動的に切り替えるための“赤外線センサー”を前面の下部に搭載したのが特徴。周囲の明るさに合わせて輝度を自動調整するための“明るさセンサー”も上部に搭載している。色再現の国際標準規格“sRGB”にも対応。画面設定を行なう専用ソフトが付属する。

本体サイズは幅418×奥行き196.5×高さ411.5mm、重量は5.5kg。背面がすっきりするように、スタンド部分に亜鉛合金板を採用し、入力端子部分にカバーを付けたほか、触れただけで機能が分かるように調整ボタンの形状を機能ごとに変えたという。チルトは0~22度。VESAマウント(100mm)に対応し、盗難防止ホールも用意されている。本体下部にはスピーカー“アンダースピーカー”を内蔵(2W+2W)。消費電力は最大40W。バックライトの寿命は5万時間。保証期間は3年間。

『PLX436S-W0S』 『PLX436S-S0S』 『PLX436S-B0S』
『PLX436S-W0S』『PLX436S-S0S』『PLX436S-B0S』
“ProLite X486S”

“ProLite X436S”は、パネルサイズが17インチとなり、表示色数が1620万色になる以外は、解像度、応答速度、視野角などは19インチモデルと同じ。インターフェースもオーディオが入力のみとなるほかは同等。本体サイズは幅368.5×奥行き188.5×高さ379mm、重量は4.1kg。チルトが0~25度。消費電力は最大39W。

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