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デジタルアーツ、子供のインターネット利用を管理できるフィルタリングソフト『i-フィルター Personal Edition 3』を発売

2004年06月22日 22時12分更新

文● 編集部

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デジタルアーツ(株)は22日、子供に見せたくないウェブページを遮断するフィルタリングソフト『i-フィルター Personal Edition 3』を7月9日に発売すると発表した。価格は6090円。次年度以降の更新料は3600円。

『i-フィルター Personal Edition 3』(アイフィルター パーソナルエディション 3)は、PICS(W3Cによるフィルタリングの技術仕様)、ブラックリスト、ホワイトリスト、キーワードによるブロック方式に対応した従来版の有害サイト遮断ソフト『i-フィルター』の機能に、子供を対象とした各種機能を搭載した製品。利用時間の制御や、見せたくないサイトの選択、ネットの閲覧状況の記録などに対応しており、「親が見てあげられない時間帯はインターネットを使えなくする」「有害性の高いサイト以外に、掲示板、チャットの使用も制限する」といった使い方ができるという。特定カテゴリーのウェブサイトの閲覧遮断では、セックス/ヌード/暴力/出会い/掲示板など32種類から選択して遮断できる。

対応OSは、Windows XP/2000 Professional/Me/98 SE/98。Pentium III-500MHz以上、メモリー128MB以上を搭載した機種が必要。対応するウェブブラウザーはInternet Explorer 5.5以上。

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