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ソニー、“Blu-ray”ディスクレコーダー『BDZ-S77』で地上デジタル放送などを録画可能にするアップグレードサービスを提供

2004年03月25日 18時28分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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ソニー(株)とソニーマーケティング(株)は25日、2003年4月に発売した“Blu-ray”ディスクレコーダー『BDZ-S77』と同社製チューナー/チューナー内蔵TVを組み合わせて、地上デジタル放送や110度CSデジタル放送を録画・再生可能にするソフトウェアアップグレードサービスを本日から2007年3月末日まで提供すると発表した。アップグレード価格は1万500円(税込)。いったんBDZ-S77をソニーに預けてアップグレード作業を行なうため、返却までに約10日程度かかる見込みという。

“Blu-ray”ディスクレコーダー『BDZ-S77』
ソニーの“Blu-ray”ディスクレコーダー『BDZ-S77』

このアップグレードサービスによって以下の機能を追加するとともに、内部点検やクリーニングも併せて実施される。

  • ソニー製の対象チューナー/チューナー内蔵TV(※1)とBDZ-S77を組み合わせることで、i.LINKケーブル経由で“Blu-ray”ディスクに録画・再生が可能
  • 地上アナログ放送の電子番組表(EPG)に、最大8日分の番組名や番組詳細情報を表示可能になるほか、ジャンル別番組表に“アニメ番組”を追加
  • 予約リストの画面にパネル広告と番組画面を表示
  • BDZ-S77を廃棄/譲渡する際に、初期設定時に入力した情報などを消去できる“個人情報消去”機能を追加

※1 対象チューナー/チューナー内蔵TV 接続可能な機種は、2003年10月以降発売のソニー製“地上デジタル放送/BS・110度CSデジタル放送対応チューナー内蔵ハイビジョンTV”(プラズマ/液晶/ブラウン管TV)と、ソニー製地上デジタル放送/BS・110度CSデジタル放送対応チューナー『DST-TX1』『DST-HDX9』(HDX9は販売完了)。対応機種の詳細については同社ウェブサイトを参照

アップグレードの申し込みは、“ソニーブルーレイディスクレコーダーカスタマー専用デスク”(電話0120-37-2586)に電話するか、“ソニー商品取り扱い販売店”で申請を行なう。

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