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ハギワラシスコム、メモリースティックワイヤレスLANカード『HNT-MSW1』の販売を開始

2004年02月20日 17時17分更新

文● 編集部

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(株)ハギワラシスコムは19日、“IEEE 802.11b”規格に準拠したメモリースティックワイヤレスLANカード『HNT-MSW1』の販売を3月17日に開始すると発表した。価格は1万8500円。

『HNT-MSW1』『HNT-MSW1』をクリエに装着したイメージ

『HNT-MSW1』は、ソニー(株)のPDA“クリエ(CLIE)”に無線LAN機能を追加するためのメモリースティック I/O対応カード。2003年3月に開発を表明していた製品。IEEE 802.11b規格に準拠しており、セキュリティー機能は、128bit/64bit WEPとESS IDをサポートする。アドホックモードにも対応しており、パソコンとの無線によるホットシンクが可能。本体サイズは幅35.0×奥行き75.9×高さ5.5mm、重量は9g。対応OSはPalm OS 5。対応機種はPEG-TJ25/TJ37/TG50、PEG-NX70V/NX60/MZ90。ドライバーソフトのほか、アクセスポイントの検索や各種設定が行なえる専用ユーティリティーソフト『MSWLANユーティリティ』を収録したCD-ROMが付属する。インストールにはWindows 98 SE/Me/2000/XPを搭載したPC/AT互換機が必要。

同社では製品の販売開始時に、動作確認済みアクセスポイントのリストを公表するとしている。

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