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ペンタックス、デジタル一眼レフ専用ズームレンズ『smc PENTAX-DA ズーム 16 -45 mm F4 ED AL』を発売

2003年12月10日 17時10分更新

文● 編集部

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ペンタックス(株)は10日、デジタル一眼レフカメラ専用の交換レンズ“smc PENTAX-DA”シリーズの第1弾として、『smc PENTAX-DA ズーム 16 -45 mm F4 ED AL』を12月下旬に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は5万円前後。

レンズ本体『smc PENTAX-DA ズーム 16 -45 mm F4 ED AL』

『smc PENTAX-DA ズーム 16 -45 mm F4 ED AL』は、デジタル一眼レフカメラ『PENTAX *ist D』の撮像素子(CCD)の大きさ(23.5×15.7mm)にイメージサークルを合わせたズームレンズで、特殊低分散(ED:Extra-low Dispersion)ガラスを採用したレンズと、2枚の非球面レンズを含む10群13枚構成となっている。オートフォーカス(AF)で合焦後、カメラ本体やレンズのAF/MF(マニュアルフォーカス)モードを切り替えなくてもピント合わせが行なえる“Quick-Shift Focus System(クイックシフト・フォーカス・システム)”を新機能として搭載する。

絞りは自動絞りで、絞り羽根は8枚。絞り調節をカメラ側で行なうため、絞り環は省略されている。最小絞りはF22。測光方式はTTL解放測光。『PENTAX *ist D』で使用する場合は、焦点距離が16~45mm(35mm判換算で24.5~69.0mm相当/約3倍)、画角は83~35度となる。最短撮影距離は28cm。最大撮影倍率と0.26倍。本体サイズは直径72mmで、長さ92mm。重量は365g。マウントはペンタックスKAFマウントに対応。フィルター径は67mmで、フードが付属する。

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