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“Amazon.co.jp”、家庭用品を販売する新カテゴリー“ホーム&キッチン”ストアを追加

2003年11月07日 03時56分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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アマゾン ジャパン(株)は6日、都内で記者説明会を開催し、5日から同社の運営するコマースサイト“Amazon.co.jp”に家庭用品を販売する新カテゴリー“ホーム&キッチンストア”を追加したと発表した。

代表取締役社長のジャスパー・チャン氏 ホーム&キッチンストアプロダクトマネージャーの岩井直文氏
代表取締役社長のジャスパー・チャン(Jasper Cheung)氏ホーム&キッチンストアプロダクトマネージャーの岩井直文氏

発表会には、代表取締役社長のジャスパー・チャン(Jasper Cheung)氏、ホーム&キッチンストアプロダクトマネージャーの岩井直文氏らが出席し、新カテゴリーの開設にいたる背景などを説明した。

チャン氏は、「4ヵ月前(7月)に開設したパソコン関連機器を販売する“エレクトロニクス”ストアの順調な事業展開に続き、セレクション(商品選択)の拡大を図るべく、今回のホーム&キッチンストア開設に至った。(ホーム&キッチンストアは)米国では3年、欧州でも6ヵ月の販売実績がある」と新カテゴリーについても自信のほどをうかがわせた。

岩井氏はすでにサービス開始されているホーム&キッチンストアをデモンストレーションしながら、同ストアの内容を紹介した。それによると、ホーム&キッチンストアで扱う商品は、

  • 理美容グッズ
  • 健康グッズ
  • 季節用品
  • 調理器具
  • クッキングツール
  • 生活家電製品

およびヤマギワ(株)の協力による“照明器具”の7ジャンルに渡る。

また、「利便性を高めるためにサブメニューを用意した。“ブラウズ”はブランド別のサブカテゴリーで、開始当初は100程度のブランドを準備している。“ランキング”は1時間ごとに集計した“売れている製品”をランキング形式で紹介。“消耗品・アクセサリ”はたとえば電動歯ブラシの換えブラシや浄水器のフィルターなど、小物や消耗品を集めて紹介するコーナー。“ギフト”はウェディングなどT.P.O.に応じて贈り物を提案する。“海外ブランド”はアマゾンで取り扱う海外製品をまとめて表示、紹介する」と、従来(書籍やIT機器)とは異なる顧客層に向けて使い勝手の向上を図った点をアピールした。

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