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パーソナルメディア、TRON3仕様OS搭載ノートパソコン『超漢字ノートW2B』など3機種を発売

2003年10月30日 19時23分更新

文● 編集部

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パーソナルメディア(株)は30日、DVD&CD-R/RWドライブ内蔵ノートパソコン『超漢字ノートW2B』と、Pentium M-1.0GHzを搭載した『超漢字ノートT2B』、重量が約990gのノートパソコン『超漢字ノートR2B』の3機種を発表した。OSにTRON3仕様の『超漢字4』を搭載するのが特徴。31日に通信販売を開始する。価格は、超漢字ノートW2Bが23万9800円、同T2Bが21万9800円、同R2Bが21万円。

『超漢字ノートW2B』
『超漢字ノートW2B』

『超漢字ノートW2B』は、BTRON3仕様OS『B-right/V R4』、ワープロ(基本文章編集)、表計算(基本表計算)、ブラウザー(基本ブラウザ)、メールソフト(超漢字メール)などのアプリケーションや、新字体/旧字体/異形字を同一視して文書中から検索するツール『実身仮身検索』を搭載するほか、坂村健東京大学教授の研究室で開発され無償で提供されている、日本語プログラム開発環境『プログラミング言語T』が付属するのが特徴。OSは超漢字4のほか、別区画にWindows XP Professionalを搭載したデュアルブート仕様となっており、電源投入時にどちらかを選択して利用する。超低電圧版インテル Pentium M-1.0GHz、i855GMチップセット、256MBのメモリー(PC2100準拠DDR SDRAM)、40GBのHDD(Ultra ATA/100、8GBを超漢字4が占有)、DVD-ROM&CD-R/RWドライブ(バッファーアンダーランエラー防止機能を搭載。超漢字からはCD-ROMドライブとして認識)、12.1インチTFT液晶ディスプレー(1024×768ドット約1600万色)を搭載する。ネットワーク機能は、有線LAN(10/100ASE-TX)、無線LAN(IEEE 802.11b)、56kbpsモデムを搭載する(無線LANとモデムはWindows XPのみに対応)。本体サイズは幅268×奥行き209.2×高さ41.5mm(最薄部27.5mm)、重量は約1290g。

『超漢字ノートT2B』は、従来機種『超漢字ノートT2』のCPUをPentium M-1.0GHzにアップグレードしたモデルで、光ドライブは搭載しない。基本機能はW2Bと同等。本体サイズは幅268×奥行き210×高さ39.1mm(最薄部26.1mm)、重量は約1070g。『超漢字ノートR2B』は、液晶ディスプレーを10.4インチ(1024×768ドット約1600万色)に変更した小型軽量モデル。基本機能はW2B/T2Bと同等で、本体サイズは幅240×奥行き183×高さ37.2mm(最薄部23.5mm)、重量は約990g。

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