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パソコン検定試験に高校生向け“4級ベーシック”を新設

2003年09月12日 00時00分更新

文● 編集部

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パソコン検定試験運営事務局は12日、“パソコン検定試験(P検)”に、高校生向け“4級ベーシック”を新設し、10月に開始すると発表した。これは、文部科学省の“新学習指導要領”における高等学校の新設教科“情報”に対応した初めての検定試験。第1回目となる10月16~18日の高等学校の団体受験は“第一回記念”として無料で実施する。申し込み締切りは19日。運営事務局では約10万名の受験を見込んでいるという。

“4級ベーシック”は、高等学校の教科“情報”の“情報A”“情報B”“情報C”のうち、教科書採択が8割以上の“情報A”に対応した内容となっており、パソコン基礎知識、インターネット、ワープロ/表計算基礎知識、情報モラルと情報セキュリティー、情報機器の発達、タイピングが出題される。独自の操作シミュレーション型テストを採用し、パソコンを使ったデジタルテスト方式“CBT(コンピュータベースドトレーニング)”で実施する。

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