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リードテックジャパン、GeForce FX 5900 Ultra搭載カード『WinFast A350 Ultra TDH MyVIVO』など2製品を発売

2003年06月13日 23時03分更新

文● 編集部

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リードテックジャパン(株)は12日、台湾のリードテック・リサーチ(Leadtek Research)社がグラフィックスカードの新製品として、米エヌビディア社のグラフィックスチップGeForce FX 5900 Ultraを搭載した『WinFast A350 Ultra TDH MyVIVO』、GeForce FX 5900を搭載した『WinFast A350 TDH MyVIVO』の2製品を発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は、WinFast A350 Ultra TDH MyVIVOが7万円前後、WinFast A350 TDH MyVIVOが5万8000円前後。

『WinFast A350 Ultra TD MyVIVO』(カード)
『WinFast A350 Ultra TD MyVIVO』

『WinFast A350 Ultra TDH MyVIVO』は、DirectX 9.0とAGP8xに対応したハイエンド向けのグラフィックスチップ(GPU)であるGeForce FX 5900 Ultra(コアクロック周波数450MHz)と、256MBのメモリー(メモリークロック周波数850MHz、DDR SDRAM)、400MHzのRAMDACを搭載したハイエンド向けのグラフィックスカード。解像度はアナログRGBでは2048×1536ドット、デジタル(DVI)では1600×1200ドットとなっており、TV/ビデオ出力は1024×768ドットに対応する。インターフェースはDVI-I×1、ミニD-Sub15ピン×1、ビデオ入出力端子の“VIVO”コネクター×を装備する。冷却システムには、銅製のヒートシンクを内蔵し、吸入用と排気用に独立した2個のファン(直径5cm)を搭載する独自の“TwinTurbo-II Coolig System”を採用する。DVI-D-Sub(15ピン)変換コネクターが付属しており、デュアルディスプレーにも対応する。

『WinFast A350 TDH MyVIVO』は、グラフィックスチップにGeForce FX 5900を搭載したハイエンド向けのミッドレンジモデルに位置付けられる製品。GeForce FX 5900(コアクロック周波数400MHz)と128MBのメモリー(メモリークロック周波数850MHz)を搭載する。

アプリケーションとして、タイムシフト機能、ノイズを低減し、高速で動く物体のちらつきを抑えて画像を鮮明にする“De-Interlace”機能、PIP(Picture in Picture)”機能を装備したキャプチャーソフト『WinFast PVR』が付属するほか、モニタリング&オーバークロックツール『WinFox 2.0』、DVDプレーヤーソフト『WinFast DVD』、台湾WayTech Development社のカラーマネージメントソフト『Coloreal Emedded』『Coloreal Visual』『Coloreal Bright』、スウェーデンCycore社の3Dソフト『Cult3D』、台湾ユーリードシステムズ社のビデオ編集ソフト『Ulead VideoStudio 7.0 SE DVD』と3Dタイトル作成ソフト『Ulead COOL 3D 3.0 SE』、『DVD MovieFactory 2 SE』などが付属する。

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