このページの本文へ

インテル、Pentium M-1.70GHzなど3種類を発表!

2003年06月03日 14時24分更新

文● 編集部 小板謙次

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

インテル(株)は3日、インテル Pentium Mプロセッサとして『インテル Pentium M プロセッサ 1.70GHz』、『低電圧版 インテル Pentium M プロッセッサ 1.20GHz』、『超低電圧版 インテル Pentium M プロセッサ 1.0GHz』の3種類を発表した。価格はi855チップセットファミリ、PRO/Wireless 2100とセットで『インテル Pentium M プロセッサ 1.70GHz』が8万1520円、プロセッサ単体価格が7万4820円、『低電圧版 インテル Pentium M プロッセッサ 1.20GHz』のセット価格は4万50円、単体価格が3万3360円、『超低電圧版 インテル Pentium M プロセッサ 1.0GHz』のセット価格は3万7470円、単体価格が3780円となっている(すべて1000個ロット単位の価格)。

データシートによると『インテル Pentium M プロセッサ 1.70GHz』のTDP(Thermal Design Power)は24.5W、動作電圧が1.484V(600MHz時:0.956V)、『低電圧版 インテル Pentium M プロッセッサ 1.20GHz』のTDPは12W、動作電圧1.180V(600MHz時:0.956V)、『超低電圧版 インテル Pentium M プロセッサ 1.0GHz』のTDPは7W、動作電圧1.004V(600MHz時:0.844V)となっている。



カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン