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松下、ブロードバンド対応の無線ルーター『BB-HG2000』を発売

2003年05月06日 23時27分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は6日、ブロードバンド対応の無線ルーター『ホームネットワークステーション』(BB-HG2000)を15日に発売すると発表した。価格はオープン。

本体写真
『ホームネットワークステーション』

『ホームネットワークステーション』(BB-HG2000)は、セキュリティー設定を含む無線LANカードの設定を自動で行なう“無線自動設定機能”や、インターネット接続の設定をウィザード形式で行なえる“かんたん設定機能”を搭載するブロードバンド対応の無線ルーター。無線アクセスポイント機能はIEEE 802.11bに準拠しており、無線LANアダプター『BB-HGA310』(7月発売予定)を接続すれば、“Tナビ”対応テレビやブロードバンドレシーバー『DY-NET2』、パソコンなどを無線ネットワークで接続できるのが特徴。PPPoEマルチセッションに対応するほか、DHCPサーバー機能を搭載しており、クライアント側(Tナビ対応TV/ブロードバンドレシーバーなど)のネットワーク設定も自動で行なえる。無線LANのセキュリティー機能は、“SSID(Service Set Identity)”、128bit/64bit WEP、MACアドレスフィルタリングをサポートする。

WANポートは10/100BASE-TX×1、LANポートは10/100BASE-TX×4を装備し、スイッチングHub機能を搭載する。電源はAC100VでACアダプター(DC12V)を利用する。消費電力は最大9W。本体サイズは幅260×奥行き150×高さ42mm、重量は約430g。ダイバーシティー方式のアンテナを装備する。対応機種はOSにWindows 98/Me/2000/XPを搭載し、Internet Explorer 5.5以降を搭載したモデル。

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